指輪ホテルスタッフブログ◇YUBIWA Hotel ANNEX

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[羊屋白玉]タマフル・インスタレーション・アーツ「パブリック」に参加

本日より開催
タマフル・インスタレーション・アーツ「パブリック」
2009年7月2日(木)-5日(日)
恵比寿site

会期中には、羊屋白玉のライブパフォーマンスがございます。

■パフォーマンス(各10分程度)
2009年7月2日(木)19時
2009年7月3日(金)13時/15時
2009年7月4日(土)13時/15時/17時/19時
2009年7月5日(日)13時/15時/17時

羊屋白玉 構成・演出・パフォーマンス
一柳賢司 音楽・サウンドデザイン
青木美歌 ガラスアート
吉岡靖 照明
網中健太 写真
玉塚充 企画・制作・振付

*詳細
http://www.site-ebisu.com
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ダンス公演『牛2』のお知らせ

■ ダンス公演『牛2』
http://ushi2.com/index.html

ダンサーは「怠惰で勤勉な身体」や「ノンカテゴリー」を、
音楽家は「ストリートから武道館まで」を、
芸術家は「掌から舞台まで」を、それぞれのキャッチフレーズに掲げ実践しています。

その、形式に囚われない様々な活動遍歴を持つ面子が、
重要文化財指定の寺の本堂内で、筋書きのある即興を繰り広げます。

1公演2人ずつの出演。同じ舞台美術、衣裳、そして共通のキーワードに沿って構成され、
7公演中6公演、ダンサーと音楽家の組み合わせが変わる、贅沢な試み。
『牛2』としての、場と身体と音の解釈で、明後日を越えるための行為。

是非、その企みの目撃者になってください。

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C3Aプロジェクト『牛2』

■総監督(構成・総美術):のぎすみこ
■ダンサー:黒沢美香/砂山典子/佐成哲夫
■音楽家:スティーヴエトウ(パーカッショニスト)/望月芳哲(Electric Bass)
■照明:アイカワマサアキ

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■ 日程:2009年7月17日(金0)-7月20日(月・祝)4日間 / 全7公演

■ 公演スケジュール(開場は全て開演の30分前)
17日(金) 1. 黒沢美香 x スティーヴエトウ 15:00開演
18日(土) 2. 砂山典子 x 望月芳哲 12:00開演
18日(土) 3. 黒沢美香 x 望月芳哲 15:00開演
19日(日) 4. 砂山典子 x スティーヴエトウ 12:00開演
19日(日) 5. 佐成哲夫 x スティーヴエトウ 15:00開演
20日(月・祝) 6. 佐成哲夫 x 望月芳哲 12:00開
20日(月・祝) 7. 砂山典子 x 望月芳哲 15:00開演

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■ 場所:横浜三渓園/旧燈明寺本堂内
アクセス:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 (http://tinyurl.com/sankei-en)
横浜三渓園:http://www.sankeien.or.jp


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終了[羊屋白玉]ワークショップ開催のお知らせ

WHENEVER WHEREVER FESTIVAL 2009の一環として、羊屋白玉が東京でワークショップを行います。



■Special Workshop
"WORKSHOP 夢にさわってみる"
2009年6月27日(土)14:00−19:00 
予約 4,000円/当日 4,500円
*特に、舞台経験などは問いません。当日は動ける服装をご用意ください(更衣室有)。

参加ご希望のプログラム名・日時、氏名、年齢、ご連絡先メールアドレス
をご記入のうえ、メールにてお申し込みください。

workshop@bodyartslabo.net

From Director:
「羊屋白玉です。いま「夢にさわってみる」というワークショップの内容を考えている最中です。一日だけだけど、5時間もあるから、たっぷりじっくりできるとおもうんです。

なにか作品をつくるような内容になると思いますが、まだ具体的にはお伝えできませんが、なにか作品をつくるような内容になると思います。そして、心に残る忘れられない時間になるような、そんなメニューを構想中です。是非、お立ち会いください。」


■ラウンドテーブル「身体のメディウムスペシフィシティ」(2009年7月3日(金))にパネラーとして参加します。

いずれも森下スタジオ。

詳細は、http://bodyartslabo.net


- - 指輪ホテル"EXCHANGE"のプロダクションメンバーでもある川口隆夫、ユン・ミョンフィも同フェスティバルに参加しています。

ユン・ミョンフィ (http://www.o-yh.com/yun)

http://www.bodyartslabo.net/festsub/programs/profile/yun.html

川口隆夫 (http://www.kawaguchitakao.com)

http://www.bodyartslabo.net/festsub/programs/profile/kawaguchi.html


*指輪ホテル/O-YHよりお知らせ:
今年度新作を含むいくつかの作品上演を計画中です。指輪ホテル/O-YHでは、公演時にDMなどをお送りしておりますが、住所変更などによる戻り郵便が昨今増えております。ここ数年間で、お引っ越し・ご所属の変更などがございましたお客様は、誠にお手数ですが、指輪ホテル/O-YHまでご連絡いただけますようお願いいたします。新規で御案内をご希望のお客様も、どうぞご連絡くださいませ。

また、指輪ホテルwebsiteのWebshopより、顧客登録が可能ですので、そちらも併せてご利用下さい。

住所変更などのご連絡先、
michimoto@yubiwahotel.com
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終了[羊屋白玉]『五人姉妹』アフタートークに出演

ミクニヤナイハラプロジェクト『五人姉妹』のアフタートークに羊屋白玉が出演いたします。

2009年6月27日19時開演の回、終演後


■公演の詳しい内容
http://precog-jp.net/2009/06/post_59.html
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映画「チョコラ!」のおしらせ

映画公開のお知らせです。




チョコラ!
Chokora!
5月9日(土)より、渋谷・ユーロスペースにてロードショー!
他、全国順次公開
公式サイト:http://www.chokora.jp
mixiコミュニティ

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カサマフィルムのはたと申します。
私が編集・プロデュースしましたドキュメンタリー映画「チョコラ!」が来月5月9日から、渋谷・ユーロスペースにてロードショー公開されます。ケニアの地方都市ティカの街の路上で暮らすストリートチルドレンを描いた作品です。

ケニアの子どもたちというと、遠い大陸の、私たちにはあまり関係のない話のように感じる方もいらっしゃるかと思いますし、私も最初のうちはそう感じていました。なぜ、日本人が、ケニアにわざわざ行って、言葉もろくに分からないのに映画なんか撮るのか、と。

でも、編集者として撮影された映像と付き合っていくうちに、自分自身の子どもだった頃の記憶と直接繋がってくることに衝撃を受けました。生活指導の先生に呼ばれた時の事、自治会の役員のおじさんに怒られたこと、河原でたき火をして遊んでいたら燃え広がってしまったこと、家族とのトラブルで自宅にあまり帰らなかった時期のこと…。ちょうど10歳〜15歳ぐらいの思春期を迎えた子どもたちは、ストリートでいくつものグループを作って生活を共にしています。彼らが抱える問題は、この日本で暮らす私たちよりもっと複雑で簡単には理解できない事ばかり。でも、子どもたちの心の揺れ動く姿は、どこか深いところで、人間としての私とダイレクトに繋がってくるように感じられるのです。

そんな体験をみなさんにもしていただきたくて、余計な演出は一切せず、ナレーションも無しにして、見てくださった方々それぞれに自由に感じてもらえるような映画を目指しました。これは、彼らの映画です。ぜひ、ご覧下さい。

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私たちは皆、人生が万人にとって公平ではないことを知っている。
しかし、それでもなお、私は、この映画に「感謝」の根拠を
見つけるに至ったのだ。
……………アッバス・キアロスタミ(映画監督)

圧倒的な貧しさという暴力に囚われた子どもたちは、
それでも毎日を鋭く生き抜いている。
子どもたちの目に鮮やかな景色が映える。
スラムを絶望の色で染めるのはよそう。
彼らには未来をつかもうとする手と意思とやさしさがある。
……………アムネスティ・インターナショナル日本事務局長 寺中誠

ケニアのストリートチルドレンの貧しさと凛々しさと美しさとカッコよさを、美化せず、悲惨化せず、ポエティックに、ユーモアたっぷりに、こんなに接写で描けるなんて。奇跡的。

教育関係の人、社会貢献・途上国支援・世界旅行に興味のある人には、ぜったい見てほしい。『子ども好き』ってどういうことかが、わかります。
……………マエキタミヤコ(環境広告メディアクリエイター)


チョコラ!
Chokora!
2008年|94分|HD|スタンダード|カラー|日本
監督:小林 茂 撮影:吉田泰三 整音:久保田幸雄 編集:秦 岳志
編集協力:山崎陽一 製作事務局:目黒秀平、小林眞人 特別協力:佐藤 真
アソシエイト・プロデューサー:秦 岳志 プロデューサー:矢田部吉彦
音楽:サカキマンゴー 製作:カサマフィルム 配給:東風

5月9日(土)より、渋谷・ユーロスペースにてロードショー!
他、全国順次公開
公式サイト:http://www.chokora.jp
mixiコミュニティ

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アイカワマサアキ「スタッフ塾inシアターX(カイ)」のお知らせ

アイカワマサアキ「スタッフ塾inシアターX(カイ)」のお知らせ

指輪ホテルでは"CANDIES-girlish hardcore"など、その他多くのコンテンポラリーダンスの照明職人アイカワマサアキ氏が主宰するスタッフ塾の春の講座が開催されます。

今回は、満を持して羊屋白玉、またかつて女優として指輪ホテルに参加、現在は衣装家として活躍する岡崎イクコも出演。

羊屋・岡崎は4月に福岡で発表される小作「こわれゆく女」で競演します。


4/1(アイカワマサアキ/上田美佐子/高谷静治/岡村洋次郎)
元青山のdirectorだった高谷さんと王子に2つの小劇場を持つ岡村さんとシアターカイの芸術監督の上田さんと日本の劇場と世界の劇場の違いから文化の違いに至る体験から自分の目指すものを自分の方法でどう獲得するかという事を中心に。

4/2(越川徹郎)
劇場の音に触れ合いたい人へ。

4/3(石井かほる/西田留美可/上田美佐子/アイカワマサアキ)
ダンスの先輩である石井かほるさんの時代と今の時代の違いを掘り下げヒントになれば。

4/4(アイカワマサアキ)
劇場の光に触れ合いたい人へ。

4/5(羊屋白玉/岡崎イクコ/アイカワマサアキ)
今一番僕がコンテンポラリーと感じている演出家、羊屋白玉の根底にあるものを掘り下げてみる。

●申込先
シアターX(カイ)
info@theaterx.jp
03-5624-1181


■会場
シアターX(カイ)

■時間
各回19:00-21:30

■料金
1日券 2,000円 (学生1,500円)
通し券 9,000円 (学生6,000円)

※2日と4日に参加する方は動きやすい服装で。

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羊屋白玉がWeDanceに参加します

羊屋白玉がWeDanceに参加します

2009年1月31日(土)19:30 横浜市開港記念会館 講堂

スカンク 「振付家、演出家、音楽家、映像作家による共同作業とショーイング」 

出演: 黒田育世、羊屋白玉
音楽: スカンク
映像: 高橋啓祐
アフタートーク: 内橋和久(音楽家)

●詳細
http://wedance-offsite.blogspot.com/

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カンパニー マリー・シュイナール日本公演のお知らせ



カンパニー マリー・シュイナール待望の来日、
『オルフェウス&エウリディケ』日本公演のお知らせです。


■日本公演の詳細
http://parc-jc.org/cmc/

■mixiに公式コミュ登場
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3898804

■作品の一部をYouTubeでご覧頂けます

□□□

もうすぐ私の目の前に現れる、それは来たるべき何か。
その何かのためにたまたま今、踊りがありさえするのです。
貴方はどうですか?

羊屋白玉 (指輪ホテル 芸術監督)
- - - カンパニー マリー・シュイナール来日によせて


□□□

2005年、『ショパンによる二十四の前奏曲』と『コラール〜讃歌〜』をひっさげて、衝撃の日本初のカンパニー公演を果たしたカンパニー マリー・シュイナール。

翌年には東京・大阪・福岡の三都市ツアー公演も成功させ、その奇抜でオリジナリティ溢れるダンスは、日本の観客を感動と驚愕の渦に巻き込みました。

時に空いた口がふさがらないような大胆さ、思わず目を覆ってしまうような官能的なシーン、そして自然と涙が零れ落ちるような切なさ。現代ダンスのテクニックを縦横無尽に駆使しながらも、時に儀式のようでもあり、時に動物的でもあり、あけっぴろげで芳醇で祝祭的なマリー・シュイナールのダンスは、日本のダンスシーンに忘れ難いインパクトを与えました。

そして待望のカンパニー マリー・シュイナール再来日が2009年2月、実現します!!

マリー・シュイナール本人の来日が決定!
最新作日本初演 “オルフェウス&エウリディケ”

全公演チケット発売中

■2009年2月1日(日)※公演後アフタートークを予定
高知県立美術館ホール
チケット料金:前売4,000 円/当日4,500円
お問い合わせ:088-866-8000

■2009年2月6日(金)・7日 (土)・8日 (日)
※7日公演後アフタートークを予定
THEATRE 1010
※東京都足立区・北千住駅前

チケット料金:5,500円(発売中)/学生4,500円
チケットお取り扱い:
・シアター1010チケットセンター 03-5244-1011 (10:00〜18:00)
・イープラス http://eplus.jp
・チケットぴあ 0570-02-9999(音声自動/Pコード:390-561)
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:39554)/0570-000-407(オペレーター対応)
・CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com


■2009年2月11日(水・祝)※公演後アフタートークを予定
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

チケット料金:5,000円/青少年(25歳未満)3,500円
チケット取扱い:
・びわ湖ホールチケットセンター 077-523-7136 (10:00〜19:00)
・電子チケットぴあ 0570-02-9999(音声自動/Pコード390-311)
・ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:52592)/0570-000-777(オペレーター対応)
・イープラス http://eplus.jp

カンパニー マリー・シュイナール
http://www.mariechouinard.com


◆カンパニー マリー・シュイナールとは

マリー・シュイナール(芸術監督)

1978年に処女作『Crystallization[結晶化]』を発表し、「本質の探求に憑かれた例外的なアーティスト」としてただちにその地位を確立した。ソロ・パフォーマー/振付家としての十二年の作業を経て、1990年に「カンパニー マリー・シュイナール」を設立。

ソロ活動中にニューヨーク、ベルリン、ネパール、バリなどに滞在し、数々の文化やテクニックを研究したことも、独自の多様な身体表現に寄与している。1978年以来振り付けた五十以上のソロとグループ作品で、聖なる芸術としてのダンスという視点、その媒体としての身体の探求、パフォーマンス性への超絶的なアプローチを通して、作品ごとに違った宇宙を作り出してきた。

フォルムはダンサーの器官、細胞、エネルギーの循環を反映し、身振りは身体に埋め込まれた思考の「音素」となる。生の媒体としての身体を賞揚しつつ、重層的で多様な構造を備えた現代的ダンス作品を作り出すため、マリー・シュイナールと協力者たちは作業している。

http://www.mariechouinard.com

http://parc-jc.org/cmc/


■企画・制作: PARC - 国際舞台芸術交流センター
〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南3-1-2-3F
TEL 03-5724-4660 FAX 03-5724-4661


Composite Credits:
『オルフェウス&エウリディケ』
Choreography / Photo: Marie Chouinard
Dancer: Dorotea Saykaly
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